波の上の陽気な一日

那覇空港 国内線ターミナルでの撮影をさらっと済ませ
次に向かったのが旭ヶ丘公園

高台にある展望台から公園とつながっている波上宮が見えた。
沖縄らしい赤瓦と、神社の屋根が特徴的で思わずヒコーキと絡めたくなる。

数機撮影した後は旭ヶ丘公園からほど近い波の上うみそら公園へ移動。

灯台と一緒に撮影したり…

南国らしいヤシの木や沖縄っぽい屋根の建物など…
被写体がいっぱいで目移りする。

夕方になると雰囲気も一変する

海中に立つ灯台(なのかな…)と、今まさに水平線へ消えゆく太陽が重なるように
立ち位置を調整し絵作りしてみた。

日も完全に落ちると、近くのBBQ場からダンスミュージックが流れてきて
遠目からでもそこが若者(パリピ)御用達の場所とわかる。

「仲間に加わりたいなぁ」と思いながら、一人寂しくホテルへ退散しました😊


那覇空港 定点観測

2019年の夏の一大イベントは、下地島空港からのヒコーキ撮影!
下地島へ行くため7月下旬から8月上旬にかけて今年2回目の沖縄入り。

気分を盛り上げるために(?)
まずは沖縄本島、那覇空港で2泊3日の撮影
その後、宮古島→下地島入りするスケジュール。

午前中に順光となる国内線ターミナルの4階から撮影スタート。

入道雲は夏の那覇空港に欠かせない要素だ。

第二滑走路の工事もだいぶ進み、去年は施工中だったランウェイ18エンド側の
進入灯も完成している様子だった。

去年は無かった新しい管制塔、末広がりのデザインが珍しい。
なんだか某ダース○イダーに似ているような…


6月の石垣島

年も変わってしまったが2019年、夏の続きを…

6月下旬、羽田空港から直行便で石垣島入り

JA01RKのウイングレットに描かれたヤンバルクイナ
飛べない鳥らしいがBoeing737の翼の上で見事に飛んでいる。

陸地側は少しは夏らし入道雲が出ているが…

海側を見渡せば、パッとしない空模様が広がる。
6月はまだ時期が早いようだ…
あと少しすれば海側にも雄大な入道雲が出現するだろう。

空の表情がイマイチな時は望遠レンズを使い機体をアップで撮影

もうすぐ完成予定の石垣空港線道路。
離陸するJTAジンベエジェットと半分まで掛かっている橋を構図に入れて
工事中の様子は今しか撮影できないからね。

道路工事が始まる前には、黄色い花と一緒に撮影できるお気に入りの場所があったが、今は無くなってしまった。2015年の撮影。

道路に歩道があれば新しい撮影ポイントができるかもしれないので楽しみだ。

最後にANABoeing777型機の離陸のシーンを…


石垣島でランウェイ04着陸

いつも通り今回もランウェイ22着陸かなと思っていたら、
陸地から少し離れた位置を飛行していることに気づいた。

「これはもしや…ランウェイ04着陸なのでは…?」

期待に心躍らせ窓の外を眺めていると、やはりそうだった。
自身の搭乗機では未経験なので自ずとテンションが上がる!

右手に小さく見える新石垣島空港。

そして白保海岸とその集落。

夏らしい入道雲が出てきて
白保サンゴ礁もエメラルドグリーンに輝いている
見応えあるサンゴショーの一番の盛り上がりポイント!!

180度ターンが始まり
奥に石垣市の繁華街が見えてきた。

高度がさらに下がりサンゴ礁の海がよく見える。

180度ターンが終わるともうすぐ着陸だ。
どこか良さそうな撮影ポイントがないかな~と
探しているうちにLanding

あっという間の数分でした。


青空にウミガメが潜る

「順光の午後に北風でRunway34上がり」までは良かったが
風が弱く鯉のぼりのはためき度合いがちょっと残念だった。

フレームに樹木の葉っぱを取り入れ、緑色の海中洞窟をウミガメが
泳いでいるイメージ。

来年も空飛ぶウミガメと鯉のぼりの撮影チャンスがありますように!!


緑の絨毯

5月上旬の成田空港周辺。
畑一面の青麦が風に揺れていて印象的だった。

やってきたのはBoeing787-10型機だろうか?
(-9型機より胴体が少し長いように見えるので)

遠目だとBoeing777-300ERと間違えそうだな~


インスタ映えスポット?

成田の里山を当てもなく散歩中、ふと声を掛けられた。

「ここで飛行機と一緒に写真を撮ってください」

林の切れ目から、わずか数秒、通過する飛行機が見えた。

期待に応え撮影すると、いつの間にか順番待ちになっている。

どうやら人気のスポットらしい。

雑草もインスタ映え、気にしているのだろうか?(笑)


仙台空港で見つけた残り桜

二日目の仙台空港は風向きが変わりランウェイ09。
これでランウェイ27、09と両方撮影できるため幸先の良いスタートだった。

今度は空港西側をロケハンする。

じつは仙台に到着した際、高速を下りてから走った国道線沿いで見つけた
花びらをわずかに残した桜並木が気になっていた。

その時はランウェイ27だったのでどうしようもなかったが
ランウェイ09だと飛行機と一緒に収まる撮影ポイントがあった。

橋の上から撮影。

今回の目的「菜の花畑での撮影」は、果たせなかったが
思いがけず桜と撮影できたので満足としよう(笑)

訪れる時期がもう少し早ければ、また違った絵が狙えそうなので
機会があればまた来てみたい。


津波の爪痕

仙台空港東側の北釜地区には
津波の破壊力を示すかのように、ぐにゃりと折れ曲がった街灯が
(撤去は後回しにされたのか)何年も放置されている。

きっと夜は人影少なく街灯の必要性もないのだろう。

かつて灯火で照らした「人々の暮らし」は、この地に戻るかどうか不明だが

安全な高台に住宅地を作るのは至極当然なことで、海沿いのこの周辺は
今後もしばらく寂しいままかもしれない。

しかし菜の花畑が復活したら、春の名所として少しは賑やかになるはずだ。
(勝手な願いだが)ぜひ実現して欲しいと思う😆


久しぶりの仙台空港展望デッキ

菜の花畑が見つからないので、急遽展望デッキから撮影することにした。
デッキに出ると、「あ~こんな感じだったな」と遠い記憶がよみがえる。

とは言え、海側の景観は様変わりして、まっさらな川の堤防や
奥に見える海岸堤防があるぐらいで、なんだか寂しい。

新千歳空港から飛来したNH1224便のBoeing787型機。

遠くかすむ仙台市内のビル群がレンズを通して見える。
これは昔と変わらない景色だ。