那覇空港一覧

下地島 聖地までの道のり

那覇空港からの撮影でウォームアップ(?)を済ませ、いよいよ下地島空港を目指して出発する。

JTA551便で那覇→宮古

離陸上昇中に見渡せた工事中の第2滑走路

瀬長島ホテルとウミカジテラス
昨日までいた場所を俯瞰で見下ろすと、なんとも言えない不思議な気持ちになるのはなぜだろう?

宮古空港へ到着したのは8時過ぎ、時間に余裕はあるが、10時25分到着予定のGK323便に備え、ただちに下地島空港へ向けて移動を開始する。

途中、ランウェイ17エンドまでは徒歩で向かう。思っていたよりも人が少なかった。

初日の17エンド。陽射しが無いと海がエメラルドグリーンに輝かない。

普段だったら決して悪くない空模様、しかし今この場所で求められる条件は厳しい。初日なのであせらず、まずは聖地へ巡礼できたことをよろこび、明日に期待した。


瀬長島でリゾート風を感じて

いつの間にかお洒落観光スポットになっている瀬長島でゆる〜く撮影。

カラフルな車が写るだけで写真の雰囲気が変わる。

南国リゾート風…かな? 雲多め、機体も小さいけど…雰囲気重視で!

観光客が多いので挙動不審者にならないよう、TPOわきまえた服装に気をつかったり、言動にも気をつけたり…(笑) アウェイ感半端ないので神経をすり減らすけど、色んなカットが撮影できる挑戦しがいのある場所でお気に入り。

第2滑走路が完成すれば、新たなカットも撮れるようになるだろうから
飛行機撮影スポットとしても人気が高まりそう。


海と空のロマン

引き続き波の上うみそら公園から
ここは那覇港が近くにあるので、往来する船舶と絡めて撮影できる。

羽田空港でも見かけるA”LINEのロゴマークが目立つ貨物船、琉球エキスプレス
慶良間諸島へ就航しているフェリーざまみ3

ただしタイミングが合うかどうかは運しだい。
また飛行機と距離がかなり離れているため、望遠レンズでズームしたいが
そうするとすぐ側を通過する船舶は画角から外れてしまうため調整も難しい。

日没まで撮影を粘っていると巨大なクルーズ船が現れた。
すぐそばにある那覇港泊ふ頭に停泊していて、昼間からずっと気になっていたが
ようやく出港してきた。こんなチャンスは滅多にないだろう。

クルーズ客船のスーパースター ジェミナイ

「もしかして…」と期待して待っていたが、念願叶い、タイミング良く
降りてきたSkymarkのBoeing737型機と絡んだ。

出航があと少し遅ければ、撮影が困難な明るさになっていたため
まさにタイムリミットギリギリだった。

海と空の乗り物と、夕景が合わさりロマンあふれる一枚になったと思う。


波の上の陽気な一日

那覇空港 国内線ターミナルでの撮影をさらっと済ませ
次に向かったのが旭ヶ丘公園

高台にある展望台から公園とつながっている波上宮が見えた。
沖縄らしい赤瓦と、神社の屋根が特徴的で思わずヒコーキと絡めたくなる。

数機撮影した後は旭ヶ丘公園からほど近い波の上うみそら公園へ移動。

灯台と一緒に撮影したり…

南国らしいヤシの木や沖縄っぽい屋根の建物など…
被写体がいっぱいで目移りする。

夕方になると雰囲気も一変する

海中に立つ灯台(なのかな…)と、今まさに水平線へ消えゆく太陽が重なるように
立ち位置を調整し絵作りしてみた。

日も完全に落ちると、近くのBBQ場からダンスミュージックが流れてきて
遠目からでもそこが若者(パリピ)御用達の場所とわかる。

「仲間に加わりたいなぁ」と思いながら、一人寂しくホテルへ退散しました😊


那覇空港 定点観測

2019年の夏の一大イベントは、下地島空港からのヒコーキ撮影!
下地島へ行くため7月下旬から8月上旬にかけて今年2回目の沖縄入り。

気分を盛り上げるために(?)
まずは沖縄本島、那覇空港で2泊3日の撮影
その後、宮古島→下地島入りするスケジュール。

午前中に順光となる国内線ターミナルの4階から撮影スタート。

入道雲は夏の那覇空港に欠かせない要素だ。

第二滑走路の工事もだいぶ進み、去年は施工中だったランウェイ18エンド側の
進入灯も完成している様子だった。

去年は無かった新しい管制塔、末広がりのデザインが珍しい。
なんだか某ダース○イダーに似ているような…