那覇空港一覧

那覇ビーチサイドホテルの眺め その二

ランウェイ36Rで離陸するANAのB787

先ほどまでの南風運用からいつの間にか北風運用になっていました。

午後の逆光で離陸の撮影となると、ちょっと厳しいですね、、、

せっかくの見晴らしも飛行機撮影には向かないシチュエーションなので、ホテルを後にし瀬長島ウミカジテラスへ向かいます。

瀬長島ウミカジテラスもよく考えたら逆光ですねw 第二滑走路が完成してから初めて体験する北風運用なので対応が後手後手になりました。

めぼしい写真は撮れなかったので、すごすごとホテルへ引き上げ 

初日はこんなものか……と、意気消沈しかけていましたが、この光景を見ると一気にギアアップ

那覇空港はトラフィックも多いためテンポ良く撮影できます。

テトラポッドのシルエットに惹かれて

海と空の客船どうしの共演です

何度か船舶と絡むチャンスがありました

琉球海運の貨物船です。目の前を通過すると迫力ありますね。

淡く焼けた空に心惹かれます

那覇ビーチサイドホテルは不自由なく快適に過ごせるホテルでした。
波の上うみそら公園が目の前にある立地はポイント高いですね。

その存在を忘れ毎日スーパーまで徒歩で買い出しに出かけていましたが、次回からはレンタル自転車(1時間無料)を利用したいと思います。地味に遠かった、、、

次は石垣島で撮影です


那覇ビーチサイドホテルの眺め その一

波の上うみそら公園へ以前訪れた際に隣接するこのホテルの存在を知りました。
那覇空港へ離着陸する飛行機を望めそうな立地から「上層階の眺めはさぞ素晴らしいだろうな……」と気になっていた「那覇ビーチサイドホテル」今回はこちらで三泊する予定です。

10階建てのホテル 最上階層は喫煙ルームになっていたため、一つ下9階で予約
もちろん海側の部屋になります。

さっそくその眺めを楽しみたいのですが、チェックインまで少し時間もあるので、
荷物だけ預けて目の前の公園をロケハンします。
今回のもう一つの目的でもある「波の上うみそら公園からの撮影」のためです。

前回この公園へ訪れたのは2020年、当然ですが植物も成長し以前見た光景とは
異なってきます。結果、思いどおりの構図では撮影不可能になっていました。
さすが亜熱帯気候の植物です、成長が早い。

以前見た光景、、、

理想的な位置に入道雲がありますよね?
この入道雲のあたりを飛行機が通過します

こんな感じで

上の写真はf/14の絞りにしています。
十分だと思った設定も自宅のモニターで確認すると
まだ絞り込み足りなかったかな……と少し後悔、、、

次回の課題にしていたのですが2021年はコロナ禍で訪れること叶わず、、、
そして今回やっと巡ってきた撮影チャンス。しかし現場に立つと目に見える光景は
あれっ、、こんな感じだっけ?と思うほど変わってしまい(言い過ぎかもしれませんけど、、、)また理想的な入道雲もなく、絵にすることは難しそう、、、

仕方ないので視点を変え、違う絵作りにいそしんでいました。

まとめきれていない構図、、、
南国っぽい建物に惹かれたのですが、角度を変えると建物内の人を写してしまうので
なかなか難しい、、、

今回はこれくらいにしてホテルへ帰ります。徒歩3分ぐらいの近さに感動。

預けていた荷物を受け取り、チェックインして入室

予想どおりの素晴らしい眺め

少し不安を感じる空模様が気になります。

つづく、、


沖縄県 平和祈念公園へ

パッとしない空模様の時には「ロケハンする日」と割り切り、
空港回りを探索していますが、今回はロケハンはせず、
少し足を延ばして糸満市にある沖縄県平和祈念公園へやってきました。

まずはこちらの施設に入り展示されていた新聞や写真を拝見

次に平和祈念堂へ 公園へ訪れてすぐ目に入った印象的なモニュメントです。
中には沖縄平和祈念像や小さな美術館までありました。

館内に入ってさあ鑑賞をしようかと思った矢先、エンジン音が聞こえてきます
ダッシュで飛び出しカメラを構えるも残念、、、うまく撮影できず、、、

しかしこの公園の上空を通過する飛行機もあることがわかりました。

再度入館して美術鑑賞です

展示された絵画は美術館に賛同した画家の寄付だそうで、嬉しい出会いでした。
特に八重山の何気ない風景を描いた油絵に心引かれます。

奥にある西村 計雄画伯の作品「戦争と平和」も壮大で見応えあり、
すべての展示物を見て回るとあっという間に時間が経過します。

館内から出て敷地内を歩いていると、またもエンジン音が聞こえてきました。
様子を伺っていると小さな機影が真上を通過しそうな方位で機首を向け、
上昇しながらこちらに近づいてきます。

フライトレーダーで調べるとANAのB772と表示
広角気味で撮影してもなんとか絵になる大型機

平和祈念堂へ急いで戻ります
モニュメントと絡みそうな場所を予想してカメラを構え

平和祈念公園から平和を願うモニュメントとBoeing777−200型機
沖縄から東京行きの便です。

今は身を潜めるのでは無く、銃はカメラと変わり機影を追います。
平和をかみしめ、未来の不安を感じながら……

今年は沖縄復帰50周年と節目の年ですし、沖縄に長く通っているため、せっかくなので「土着的な発想や視点を撮影に取り入れたい」と常々考えていて、節目の年に沖縄を学べるチャンスと捉え、この地へ訪れてみました。

そんな下心ある心構えで訪れたため、ふら〜と立ち寄った平和祈念資料館は言葉を失うほどの衝撃をうけました。

琉球王朝から始まる沖縄の歴史を追体験できる内容は見事で、本当に体験して良かったです。

学校で習っているはずの記憶はおぼろげで形のないものだったなと気づかされました。
大人になってからこそ訪れるべき場所ですね。

半日以上滞在してもまだまだ時間は足りませんでした。平和祈念公園の広大な敷地もほとんど見て回れていません。また次回も訪れたいと思います。


雨降る羽田空港から沖縄へ

どんよりとした空模様の羽田空港から那覇空港へ出発です。

今回B777とA350のどちらで沖縄入りするか悩みましたが、以前搭乗してお気に入りになったA350を選択しました。さすが最新鋭機なだけあって快適な環境に感動です。スマホを充電しながらフライトレーダー常時表示できる幸せたるや……

外部カメラの映像を自分で切り替えてシートモニターから見られるのもいいですね。

座席に着くと水滴の付く窓、予想していたけれどやっぱりですw
外に出て拭き取りたいな

上空にあがれば水滴は吹き飛ぶのでしばらく我慢

ほどなくしてタキシング開始
水滴が目立たないようにして第一ターミナルと駐機するA350をパシャリと

外を眺めていると併走するANAのB787を発見
あとで調べるとこちらも那覇空港行きでした

タキシングスピード速くて追い抜いていきます

D滑走路へ進入中 B787を別アングルでも撮影

そしていよいよ離陸です

足が離れ機体の重量が翼にかかった瞬間

この翼の形状だけで絵になる気もしますね

雲に入っていきます

雲と雲の間 もう少しで巡航高度です

約2時間で沖縄上空へ

なんだか陸地に近いコースを飛んでいるなと思ったらどうやら18Lで着陸する様子

外部カメラの映像をスマホで撮ってみました
たしかに18Lへ向かっています

前輪のおかげで写真にストーリーが生まれていますね

タッチダウン間際には集中してカメラを構え

ホールドショート中のピーチ機

もう一機いました、トランスオーシャンのB737 ちょっとブレましたが、、、

先ほどの後続機だったANAのB787は通常運用のランウェイ18Rに降りていました

18Lになった理由はなんですかね?

なんにせよホールドショート中の機体を撮影できたのでラッキーでした。


8月も終わり

2021年の夏が終わろうとしている。たまに羽田空港の周辺でロケハンしているけれど、
まだ夏らしいシーンに出逢えていない、、、このまま終わってしまうのか、、、
でも仕方ないかな。

それらしい写真ないので過去の写真から
2013年の那覇空港、ANAのジャンボ機引退前に訪れていた。

今年の夏は一度も沖縄へ訪れることなく終わりそうだ、、、
まだ緊急事態宣言は続くと見越し、9月の予定もキャンセルに

ここは考えを変え、別の季節に訪れることができるとポジティブになろう
「残り物には福がある」ともいうし、、、

でも日本航空のB777はカラ岳から撮影したかったな〜
残念無念っ!


下地島 聖地までの道のり

那覇空港からの撮影でウォームアップ(?)を済ませ、いよいよ下地島空港を目指して出発する。

JTA551便で那覇→宮古

離陸上昇中に見渡せた工事中の第2滑走路

瀬長島ホテルとウミカジテラス
昨日までいた場所を俯瞰で見下ろすと、なんとも言えない不思議な気持ちになるのはなぜだろう?

宮古空港へ到着したのは8時過ぎ、時間に余裕はあるが、10時25分到着予定のGK323便に備え、ただちに下地島空港へ向けて移動を開始する。

途中、ランウェイ17エンドまでは徒歩で向かう。思っていたよりも人が少なかった。

初日の17エンド。陽射しが無いと海がエメラルドグリーンに輝かない。

普段だったら決して悪くない空模様、しかし今この場所で求められる条件は厳しい。初日なのであせらず、まずは聖地へ巡礼できたことをよろこび、明日に期待した。


瀬長島でリゾート風を感じて

いつの間にかお洒落観光スポットになっている瀬長島でゆる〜く撮影。

カラフルな車が写るだけで写真の雰囲気が変わる。

南国リゾート風…かな? 雲多め、機体も小さいけど…雰囲気重視で!

観光客が多いので挙動不審者にならないよう、TPOわきまえた服装に気をつかったり、言動にも気をつけたり…(笑) アウェイ感半端ないので神経をすり減らすけど、色んなカットが撮影できる挑戦しがいのある場所でお気に入り。

第2滑走路が完成すれば、新たなカットも撮れるようになるだろうから
飛行機撮影スポットとしても人気が高まりそう。


海と空のロマン

引き続き波の上うみそら公園から
ここは那覇港が近くにあるので、往来する船舶と絡めて撮影できる。

羽田空港でも見かけるA”LINEのロゴマークが目立つ貨物船、琉球エキスプレス
慶良間諸島へ就航しているフェリーざまみ3

ただしタイミングが合うかどうかは運しだい。
また飛行機と距離がかなり離れているため、望遠レンズでズームしたいが
そうするとすぐ側を通過する船舶は画角から外れてしまうため調整も難しい。

日没まで撮影を粘っていると巨大なクルーズ船が現れた。
すぐそばにある那覇港泊ふ頭に停泊していて、昼間からずっと気になっていたが
ようやく出港してきた。こんなチャンスは滅多にないだろう。

クルーズ客船のスーパースター ジェミナイ

「もしかして…」と期待して待っていたが、念願叶い、タイミング良く
降りてきたSkymarkのBoeing737型機と絡んだ。

出航があと少し遅ければ、撮影が困難な明るさになっていたため
まさにタイムリミットギリギリだった。

海と空の乗り物と、夕景が合わさりロマンあふれる一枚になったと思う。


波の上の陽気な一日

那覇空港 国内線ターミナルでの撮影をさらっと済ませ
次に向かったのが旭ヶ丘公園

高台にある展望台から公園とつながっている波上宮が見えた。
沖縄らしい赤瓦と、神社の屋根が特徴的で思わずヒコーキと絡めたくなる。

数機撮影した後は旭ヶ丘公園からほど近い波の上うみそら公園へ移動。

灯台と一緒に撮影したり…

南国らしいヤシの木や沖縄っぽい屋根の建物など…
被写体がいっぱいで目移りする。

夕方になると雰囲気も一変する

海中に立つ灯台(なのかな…)と、今まさに水平線へ消えゆく太陽が重なるように
立ち位置を調整し絵作りしてみた。

日も完全に落ちると、近くのBBQ場からダンスミュージックが流れてきて
遠目からでもそこが若者(パリピ)御用達の場所とわかる。

「仲間に加わりたいなぁ」と思いながら、一人寂しくホテルへ退散しました😊


那覇空港 定点観測

2019年の夏の一大イベントは、下地島空港からのヒコーキ撮影!
下地島へ行くため7月下旬から8月上旬にかけて今年2回目の沖縄入り。

気分を盛り上げるために(?)
まずは沖縄本島、那覇空港で2泊3日の撮影
その後、宮古島→下地島入りするスケジュール。

午前中に順光となる国内線ターミナルの4階から撮影スタート。

入道雲は夏の那覇空港に欠かせない要素だ。

第二滑走路の工事もだいぶ進み、去年は施工中だったランウェイ18エンド側の
進入灯も完成している様子だった。

去年は無かった新しい管制塔、末広がりのデザインが珍しい。
なんだか某ダース○イダーに似ているような…