津波の爪痕

仙台空港東側の北釜地区には
津波の破壊力を示すかのように、ぐにゃりと折れ曲がった街灯が
(撤去は後回しにされたのか)何年も放置されている。

きっと夜は人影少なく街灯の必要性もないのだろう。

かつて灯火で照らした「人々の暮らし」は、この地に戻るかどうか不明だが

安全な高台に住宅地を作るのは至極当然なことで、海沿いのこの周辺は
今後もしばらく寂しいままかもしれない。

しかし菜の花畑が復活したら、春の名所として少しは賑やかになるはずだ。
(勝手な願いだが)ぜひ実現して欲しいと思う😆

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする