仙台空港アクセス鉄道

震災前と震災後の写真を見比べると
仙台空港アクセス鉄道の高架橋は変化がないように見える。
(写真中央を横断している灰色の線がアクセス鉄道)

気になったので調べてみると、高架橋のある場所は津波の浸水エリア内だが
軽微な被害で済んだようだ。

震災前の仙台空港
震災後の仙台空港

阪神淡路大震災の後に着工(2002年)しているため耐震基準が厳しいようで、
地震の震動や津波で倒壊はなく、耐震性能が証明されたようだ。

今も昔も変わらず存在する建造物があるとホット安心する。

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