2022年04月一覧

それはいつも突然に……

最近の成田や羽田の撮影はエアバンド受信機を持たずに
スマホアプリのLIVE ATCを頼っている。
その方が身軽になれるしお気に入りの音楽を流しながらエアバンドもチェックできる。
タワーとアプローチを同時に聞けるチャンネルもあれば完璧なアプリになるのだが
この時はRJAA Tower (Both)を選択して撮影していた。アプローチを聞けない事に
一抹の不安を感じながら。

曇りがちな空でも春の陽気を感じ心地よくB滑走路周辺の散策を楽しんでいた。
周りには数名のカメラを持った人だけ、さくらの山公園の喧騒と比べると
ずいぶんのんびりとした状況だった。

やりたいよう自由に撮影しているとふと目に付く

カメラをバッグへしまいその場から去ろうとする人

あちらにも一人……

まだ離陸ラッシュの途中なのになぜだろう?
……と不思議に思う。

これは…もしかして……

虫の知らせを感じたような気がした。

すぐスマホを取りだしLIVE ATCを操作してアプローチへチャンネルを合わす。
すると交信内容に「ランウェイ チェンジ」と聞こえた。

やはり、そうかと……

不安は的中した。やはりアプローチを聞いていないと迅速に行動できない。
直感を信じて命拾いした気分だった。

次に向かうと決めていた撮影ポイントは駐車場の狭いさくらの丘公園。
R/W16Rの離陸機を見るため沢山の人が集まり、あっという間に駐車場は満杯になるはずだ。

急いで車を走らせる。なんとか紙一重でギリギリ駐車する事ができたが
少しでも行動が遅ければ後に続く大渋滞に巻き込まれていた。

日本航空ジャカルタ行き このあたりの行き先の便がちょうどいい位置へ飛び込んでくれる

こちらは香港行きのナショナル・エアラインズ

駐車待ちの大渋滞を見て二輪車最強だなと思ったり……

まだまだ若輩者ですが、なんだか変な能力(?)を身につけたような……
ランウェイチェンジを知った人の動きがわかったって話です。


成田空港の新たな魅力

誘導路工事の影響により、今までA滑走路を使用していた機体がB滑走路から離陸する、
新形態(?)の運用へ様変わりした成田空港

B滑走路周辺の桜と離陸機を絡ませるなんて想像すらしていなかった

でも、それが現実に! 成田空港の新たな魅力ですね。

B747のしかもカーゴでも34Rで離陸していく、、、

いつまで続くのかな〜 来年もあるといいな。

この場所から撮影するべきではなかったエアカナダ機
もっと足離れの早い機体だったら上の空間に飛び込んだかも、、、

初めての経験なので試行錯誤しながら良さそうなポイントを探る

夕暮れ時の桜も情緒あっていいですね。
色のバランス的に緑色が欲しかったので手前に地面の草をフレームに入れてみました。


ZIP AIR Tokyoと桜

ZIP AIRの機体を順光で撮影してまじまじと見るのは初めて
えーと、感想は…トレンドを先取りしたデザインだといいですね(^ ^)

今回は満開になった成田空港周辺の桜と絡めたZIP AIRの機体を集めてみました。

一昨年ぶりの芝山水辺の里

今は北風運用だとすべてR/W34Lに降りてくれるので、AランBラン右往左往しなくていいのがありがたい。

北風の午前中はこちらでじっくり撮影。

B滑走路周辺から

南風になるとAランBラン両方使用するためどちらで撮影するか悩ましい

さくらの山公園の一枚

第一ターミナルを使用しているからなのか
ZIP AIRはR/W16Rで降りてくることが多かった印象

桜のフレームに入れてパシャリと

最後に離陸のシーン

手前の桜に日が当たっていない、桜散り気味などありますが、よい位置に飛び込んでくれました。


桜のカモフラージュ

最近お気に入りの航空科学博物館

桜に覆われたYS-11に惹かれたので日本の空を引き継ぐ旅客機と一緒に撮影。

まずはオリンピック特別塗装機の金の鶴丸
最初で最後の撮影機会だったのにちょっとブレてしまった、、、

2024年パリオリンピックでも「金鶴」を期待して待っています。

最近Oneworld特別塗装になったJA861J
こちらも今回が初撮影。かっこいいですね!

いついなくなるのか不安になるB777は以前と違って撮影チャンスがあれば必ず撮影するように。

桜の面積を多めに構図を変えてみた。

順光の青空バックで撮影したいな。


緑のお鼻のA350

寒さに震えながら撮影していると
ベトナム航空の特別塗装機がやってきた

あれっ…ノーズだけ色が違う…

たぶん通常塗装機からノーズだけ拝借しているのかな
他のエアラインでもたまに見かけますね。

なんだかちょっとだけ得した気分に……


水煙と桜

久しぶりに成田空港の展望デッキへ

この日は冬に逆戻りしたような気温と雨で撮影するにはちょっと辛い状況

逆噴射で立ち上がる水しぶき

一番迫力のあったジャンボ機

滑走路の半分を過ぎてもまだ水煙が上がっている

四発機ならではの魅力ですね。