羽田空港,那覇空港

どんよりとした空模様の羽田空港から那覇空港へ出発です。

今回B777とA350のどちらで沖縄入りするか悩みましたが、以前搭乗してお気に入りになったA350を選択しました。さすが最新鋭機なだけあって快適です。スマホを充電しながらフライトレーダー常時表示できる幸せたるや……

外部カメラを自分で切り替えて、シートモニターから見られるのもいいですね。

座席に着くと水滴の付く窓が視界に入ります。予想していたけれどやっぱりです。

外に出て拭き取りたくなります……やらないけれど。

上空にあがれば水滴は吹き飛ぶのでしばらく我慢。

ほどなくしてタキシング開始。

水滴が目立たないようにして、第一ターミナルと駐機するA350をパシャリ。

外を眺めていると併走するANAのB787を発見。

あとで調べるとこちらも那覇空港行きでした。

D滑走路へ進入中。B787も別アングルで撮影します。

そしていよいよ離陸です。

足が離れ機体の重量が翼にかかった瞬間。

この翼の形状だけで絵になる気もしますね。

雲に入っていきます。

雲と雲の間にでました。

もう少しで巡航高度です。

約2時間すると沖縄上空です。
今度は着陸のシーンです。

なんだか陸地に近いコースを飛んでいるなと思ったら、どうやら18Lで着陸する様子。

外部カメラの映像をスマホで撮ってみました。
たしかに18Lへ向かっています。

フレームに前輪が入ると写真にストーリー性が生まれますね。

タッチダウン間際には集中してカメラを構え

ホールドショート中のピーチ機

もう一機いました、トランスオーシャンのB737。ちょっとブレましたが、、、

先ほどの後続機だったANAのB787は通常運用のランウェイ18Rに降りていました。

18Lになった理由はなんですかね?

なんにせよホールドショート中の機体を撮影できたのでラッキーでした。

羽田空港

海ほたるで見つけた吹き流し(ウインドソック)

なんだかロマンを感じませんか?

空港にも設置されているのでヒコーキとの相性はバッチリ。
カッターフェイス撮影している合間、少しだけ絵作りしてみました。

ぼんやり見えるスカイツリーも一緒に撮影。

今度は大型機と絡ませてみよう。

羽田空港

海ほたるから新年らしい写真を。

一富士二鷹三茄子・・・

・・・なすび?

このモニュメントはシールドマシンのカッターフェイスだそうです。

曲線が茄子っぽい、、、ってことにしましょうw

はじめてこのモニュメントに近寄ってみたが、だいぶ魅力にやられました。

この異質感、すごくいいですね!

SF物語のゲートみたいに見えます。

ワープ装置ですね。
でも半分切り取られているので機能しないのか・・・

いろいろ空想できます。

元旦に初日の出ではなく、カッターフェイスをひたすら撮影、
丸いから太陽みたいなものか・・・(違

羽田空港

ここへ訪れた一番の目的は
ランウェイ22離陸の様子を確認するため!

(フルサイズ400mmをかなりトリミング)

後ろにあるのは位置的にレインボーブリッジだろうか、都内のビル群も見える。
建物の陰から機体が突然現れるので、エアバンド持ってくればよかった。

しかし陽炎もでるこの時期は撮影条件としてきびしい。
逆光だし魅力ある背景でもなかったし、感想はちょっと微妙です。

こちらの方が可能性を感じる。

ランウェイ16Rを離陸する日本航空のA350−900型機

EF100-400mmにエクステンダーEF2× 禁断の組み合わせを使用。
望遠レンズの圧縮効果で工業地帯の煙突群と羽田空港の管制塔がぐっと近くなり
なんだか新鮮な組み合わせになった。

羽田空港

特別塗装機のR2-D2 ANA JET

たまたま訪れた日が川崎港の開港70周年記念日だったようで
川崎マリエンに訪れた人達に記念グッズを配っていた。

スバルの物流センターやシーバースを見るだけでも楽しいし
羽田空港発着の飛行機も眺められる素敵な環境!

羽田空港

天気予報は曇りだが、何が起こるかわからないので
ダメ元で5月26日の皆既月食を撮影へいってみた。

、、、しかし結果は惨敗。

羽田空港のランウェイ16R離陸機と絡むことを
わずかに期待していたけれど叶わず、、、

雲の隙間から覗く月を待っているうちに北風運用になっちゃうし、、、
事前に調べた記憶だと、しばらく南風の予報だったはず、、、風が弱まったのかな?
決めつけはよくないな〜と反省。

ランウェイ34着陸機と絡みそうなチャンスは2回あったけれど、どれもハズレ……
また次回ですね!

2020年撮影の月とヒコーキ

羽田空港

今年の成田空港での桜撮影は思い通りにいかないと判断し、思い切って予定を変え羽田空港から撮影することにした。気になっていた「新ルート着陸機は城南島の桜とどのように絡むのか」を調査するため城南島海浜公園へ。

到着時には北風運用だったが程なくして南風運用に、
新ルート着陸を開始する15時までしばらくランウェイ22アプローチ機の撮影。

桜の時期は成田空港ばかり行っていたので、桜との絡みは新鮮だな……

残念ながら白い雲で空が覆われてしまったけど、青空になれば良い感じになりそう♪

そして15時になり新ルート運用のスタート。
完全に逆光だけど気にしないww

ここからだとランウェイ16L着陸機を撮影可能。
16Rより16Lを使用する便数のほうが多いので構図の試行錯誤もやりやすい。

バリアングル液晶のおかげでローアングル撮影も気軽に

ゴチャついた背景を原っぱで隠してみた。

新ルート運用中は常に逆光のため「青空バックで順光の桜」は望めないが
順光の写真ばかりもつまらないのでたまにはいいかも?

なによりのんびり撮影できる環境が良かった。