下地島空港一覧

17エンドと5人パーティ

パッと見は5人グループ よく見ると6人です。

等間隔に並んで格好よくポーズを決める冒険者パーティですね!
マリンスポーツも楽しそう。

いつもソロ行動なので、仲間とわいわい遊ぶシーンを見ると少し羨ましいですww

この撮影ポイント、なかなか良いアングルで狙える場所です。ただ岩場を歩くためサンダルだとちょっと危険。

17エンド近くの小さな砂浜は17ビーチとでもいうのでしょうか……
新たな名所のようです。

別日です。平日なのに人出多いな。

このお昼の便を撮り終えたら宮古空港へ戻ります。もちろんソロでね。


焦点縛りのスナップ撮影

次の便の撮影までしばし時間つぶし。

人影のないことを確認して近くの漁港に少しお邪魔していました。

”疲れたので何もせず、ぼーっと休憩していよう…………”

”いやいや、せっかく南国の島まで来ているのに何か撮影しないの?”

悪魔のささやきに負けそうでした。気合いを入れ直し、自分に言い聞かせます。

漁港で思いのままスナップ撮影。

50mmと24mm縛りにトライ。

50mmで撮影

24mm ……をトリミング

トリミングをしてしまうと「縛り」の意味がないですね〜
その場で足を使って構図作りを完成する大切さに気づきました。
当たり前のことでしょうが、それが難しい。

しばらくしてエアバンドを受信、交信内容を聞くと北風になっている様子。
ジェットスターのGK324便がRWY35で離陸するようです。

そのまま、漁港内で撮影。

空の表情、海の輝き……思わずにっこり。

航跡のような雲のアクセントもナイスです!


17エンドの幻

朝一の那覇-下地島便に張り付いていたスカイマークのピカチュウジェットBC1(JA73AB)

尾翼の星の色とリンクするので機体の黄色はあまり違和感なし
BC2より好きなデザインです。

青空に映える黄色い機体

今年も17エンドに挑戦しましたが、過去を超えるシーンに立ち会えなかったです。
この写真もエメラルドグリーンの輝きを失っていますね。太陽光を遮る雲はなかったんだけどな、、、
2000年代に撮られた写真はあたり一面エメラルドグリーンに輝いているのに、今は少なくなっている印象。

もしかして17エンドの幻を見ているのかな?、、と思いつつも、もっと劇的な瞬間に立ち会えたらきっと、、、と考えてしまう、罪深い場所ですね。

少し離れた場所から

ダイビングする観光船?いつも同じ場所に出没していました。
17エンドにいても仕方ないような日は周辺でロケハンです。

そういえば、何気なく購入したさんぴん茶に「見覚えのあるイラストだな〜」とよく見てみると風船をからだに括り付けたピカチュウのイラストで、ピカチュウジェットと同じ
「そらとぶピカチュウプロジェクト」のさんぴん茶でした。
偶然の出会いだったのでちょっと嬉しかったな。

そらとぶピカチュウプロジェクトはピカチュウやポケモンなかまで航空業界を応援してくれるそうです。一緒に盛り上げていきましょう!


17エンドのレインボースター

伊良部島の方角にかかる雨雲を眺めながら、こちらもパラパラと落ちだした雨を浴びる。
傘を出すこともない、気持ちのいい天気雨。

ふと、空にかかる虹の橋を見つけた。そしていつ消え去るか、ハラハラしながら到着機を待つ。絡むのか?どうか……。もうすぐGK377便がやってくる!

そして数分後、画像を確認すると
まるで流れ星のように、虹色の尾を引くレインボースターが降っていた。

時刻はおよそ18時、関西空港から到着したジェットスターAirbusA320型機。

タッチ・アンド・ゴー訓練が盛んだった時代、夕方までその訓練を行っていたのだろうか。もしそうじゃなければ、カメラの性能も上がったおかげで、この時間帯にブレなくクリアに撮影できる、初めてのシチュエーションなのかもしれない……

そう思うとうれしくなるが、はたしてどうだろう……


憧れのランウェイ17

コレよ!コレ! 憧れていた光景が目の前に!
(※興奮度合いが現像にあらわれてますねw)

聖地と呼ばれる所以、その片鱗を垣間見た。

夏の陽射しに輝くエメラルドグリーンの海。
水平線まで見えるコバルトブルーの空。

前日までと全く違う光景に息を呑む。

滞在最終日にギリギリ撮影できました。ホッとしたのを覚えています。
噂どおりの素晴らしいロケーションで、何度も訪れたくなるのもうなずけますね。

じつは数年前、宮古空港へ訪れた際、下地島空港にも立ち寄っていました。

わざわざ17エンドまで訪れたのは「予兆を感じた」からと思っていたが、
2015年のニュースに「三菱地所、空港の整備・運営する事業計画を公表」とあり、
きっとそのニュースを目にしていたのだろう。

2016年のことだった。

それから再開発が決まり、ターミナルの設営、ジェットスター定期便の就航と、
少しずつ希望のパズルのピースも埋まっていく。

そして2019年の夏、再度この場所に立っていた。

あのとき「いつかここで……」と思いを馳せていたが、
本当に実現するとは!じつに感慨深い。

あとはレガシーキャリアの大型機が飛来することを願っている。
最後のピースも埋まることを夢見ている。


南国風のターミナル

せっかくなので下地島空港ターミナルにも立ち寄ってみた。

残念ながら展望デッキはないようだ。
念のため他に撮影できそうな場所がないか探索する。

簡素な作りの開放感ある受付カウンター。

レンタル自転車もあるようだ。これで17エンドまで直接乗り入れるのもいいかも。

空港特有の喧噪した人混み感は無く、それでいて寂れたような感じでも無い、
ひっそりと落ち着いた大人な雰囲気をまとっていると感じた。

いい感じの撮影場所は見つけられず、、、


映えの宝庫の下地島

17エンドには右から行くルートと左から行くルートがある。
歩く時間の短い左ルートがおすすめ。

重たいカメラ機材を持って片道およそ10分。巡礼者になった気分で1日2回の往復をする。
照りつける陽射しのなか歩く10分はまじできつい。

毎回ヘトヘトになるけど、道中のすばらしい景色が疲れを忘れさせてくれる。

日本一映える徐行マーク?

17エンドの進入灯をフレームに入れてパシャリ。

ゴミひとつない、ここまできれいな砂浜は初めて見た。
石垣島だと海から打ち上げられたゴミや海藻など目に付くけれど、、、違いが気になる。

きれいな浜辺に美しい海。そして海に飛び込みたくなる暑さは、
マリンアクティビティをするのにうってつけ。

この状況の海を目の前にして、飛行機写真だけ撮っている自分はおかしいのかな?


下地島 聖地までの道のり

那覇空港から「撮影のウォームアップ」をすませ調子は上々。
だいぶ沖縄の気候に体もなれてきた頃、いよいよ下地島空港を目指して出発。

まずはJTA551便で那覇空港→宮古島です。

離陸上昇中に見渡せた工事中の第2滑走路。

瀬長島ホテルとウミカジテラス。昨日までいた場所を俯瞰で見下ろす。

あっという間に宮古空港へ到着。

空港へ到着したのは8時過ぎ、時間に余裕はあるが、10時25分到着予定のGK323便に備え、
ただちに下地島空港へ向けて移動を開始する。

ランウェイ17エンドまでは徒歩で向かう。思っていたよりも人が少なかった。

初日の17エンド。とりあえず記念撮影。
陽射しが海に届かないとエメラルドグリーンに輝かない。

普段だったら決して悪くない空模様。初日なのであせらず、
まずは聖地へ巡礼できたことを喜びます。明日に期待!