羽田空港一覧

川崎マリエンの眺め その2

ここへ訪れた一番の目的は
ランウェイ22離陸の様子を確認するため!

(フルサイズ400mmをかなりトリミング)

後ろにあるのは位置的にレインボーブリッジだろうか、都内のビル群も見える。
建物の陰から機体が突然現れるので、エアバンド持ってくればよかった。

しかし陽炎もでるこの時期は撮影条件としてきびしい。
逆光だし魅力ある背景でもなかったし、感想はちょっと微妙です。

こちらの方が可能性を感じる。

ランウェイ16Rを離陸する日本航空のA350−900型機

EF100-400mmにエクステンダーEF2× 禁断の組み合わせを使用。
望遠レンズの圧縮効果で工業地帯の煙突群と羽田空港の管制塔がぐっと近くなり
なんだか新鮮な組み合わせになった。


川崎マリエンの眺め

特別塗装機のR2-D2 ANA JET

たまたま訪れた日が川崎港の開港70周年記念日だったようで
川崎マリエンに訪れた人達に記念グッズを配っていた。

スバルの物流センターやシーバースを見るだけでも楽しいし
羽田空港発着の飛行機も眺められる素敵な環境!


皆既月食チャレンジ

天気予報は曇りだが、何が起こるかわからないので
ダメ元で5月26日の皆既月食を撮影へいってみた。

、、、しかし結果は惨敗。

羽田空港のランウェイ16R離陸機と絡むことを
わずかに期待していたけれど叶わず、、、

雲の隙間から覗く月を待っているうちに北風運用になっちゃうし、、、
事前に調べた記憶だと、しばらく南風の予報だったはず、、、風が弱まったのかな?
決めつけはよくないな〜と反省。

ランウェイ34着陸機と絡みそうなチャンスは2回あったけれど、どれもハズレ……
また次回ですね!

2020年撮影の月とヒコーキ


城南島の桜と新ルート

今年の成田空港での桜撮影は思い通りにいかないと判断し、思い切って予定を変え羽田空港から撮影することにした。気になっていた「新ルート着陸機は城南島の桜とどのように絡むのか」を調査するため城南島海浜公園へ。

到着時には北風運用だったが程なくして南風運用に、
新ルート着陸を開始する15時までしばらくランウェイ22アプローチ機の撮影。

桜の時期は成田空港ばかり行っていたので、桜との絡みは新鮮だな……

残念ながら白い雲で空が覆われてしまったけど、青空になれば良い感じになりそう♪

そして15時になり新ルート運用のスタート。
完全に逆光だけど気にしないww

ここからだとランウェイ16L着陸機を撮影可能。
16Rより16Lを使用する便数のほうが多いので構図の試行錯誤もやりやすい。

バリアングル液晶のおかげでローアングル撮影も気軽に

ゴチャついた背景を原っぱで隠してみた。

新ルート運用中は常に逆光のため「青空バックで順光の桜」は望めないが
順光の写真ばかりもつまらないのでたまにはいいかも?

なによりのんびり撮影できる環境が良かった。