鹿児島県 最南端の島へ
与論空港へ到着しました。

渋い面構えの旅客ターミナルがお出迎え。
なかなか趣のある・・・建物です。

降機すると搭乗機を記念撮影。比較的自由に撮影できる雰囲気でした。
例に漏れず自分も色んなアングルで撮影します。
一眼レフを首にかけていたからでしょう、搭乗中CAさんにポストカード3枚いただきました。フィルム時代に撮影したと思われる、沖縄の景勝地を写したノスタルジック感あふれるポストカード。ありがとうございます。

那覇空港と違って、エプロンの広さに恐怖心を感じない、落ち着く(?)広さ。

ぞろぞろ歩いてターミナルへ向かいます。
忘れかけていましたが、カラフルなハイビスカスの飾り付けを目にして、
ここは「日本で有数なリゾート地」なんだと脳裏によみがえります。

せかされることのない「ゆっくりした島の空気感」を早くも感じて穏やかな気持ちに。
受け入れ準備が整っていないのか、到着口は人混みとなっていました。
しばらく待機です。
ぼんやりとフォークリフトの動きを目で追いかけていたら……

大きな入れ物で何かを運んでいる様子……

乗客の預け荷物でした。
ずいぶんと豪快な運び方で。

空港によってはこんな運び方なんですね。合理的で面白いです。

果物の入った段ボールでも運ばれてきそうなベルトコンベア。

もちろん預け荷物用です。運ばれてくるとスタッフさんが机に置いてくれました。

荷物を受け取ると、チェックインカウンターを撮影して、レンタルバイク屋さんへ向かいます。ロケハンがてら、島内を散策しながら歩いてみましょう。島の中心地まで約30分です。
ナビの提案するルートをたどります。

滑走路の下を通るトンネルですね・・・

「地面の厚さ薄!」
滑走路の敷かれた地面にしては薄いな〜。板チョコレートのようですね。
プロペラ機ばかりの運用だから耐えられるのでしょうけれど。
気になって調べてみるとATR42-600は大型トラックと同じくらいか少し軽い
(自重およそ11トン)。ちなみにB737-800は40トンとかだそうで、
ぜんぜん違いますね。
そう考えるとATR42-600ってなんだかすごいですね。軽い!
道すがらカンバンを発見。

「Youは何しに与論島へ?」と書いてありますよ。
・・・「逃避行」ですかね?
嘘です。バカンスですね!

のどかな風を感じます。